トランクの荷物を引き出しとクローゼットに収め、一休みしてホテルを出発。まだ、飛行機が着陸してから2時間少々。空港が近いというのは、ほんとに便利です。
ぶらぶら歩いて、中心街へ。ウィーンのシンボル・シュテファン寺院は修復工事中のため、一部がテントに覆われていました。ヨーロッパの建造物はいたるところで修復中。
完成するのに何百年もかかって、建設と修復を同時に進行させる感覚って、日本と違いますね。それに、立ち入り禁止なんていう札も立てず、おかまいなしに、見学させてくれるところもすごいです。
2012年4月24日火曜日
ホテルチェックイン
ホテルはシュタットパーク駅から徒歩5分ほどのアム・コンツェルトハウスです。
私たち(夫婦)の旅行で、いつももっとも迷うのはホテル選び。
たいがい1都市に滞在するので、ホテルの良し悪しが、旅行全体に影響を及ぼすことは必至です。
お金をかければ、豪華で立地もよいホテルが見つかるのは当然ですが、
便利で清潔で静かで、でも、値段はそこそこでとなると、下調べにはかなりの時間がかかります。
それに加え私たちが重要視するのは朝食がいかに充実しているか。
旅行中は、貪欲にあっちこっちを見て回るため、
いざとなれば、昼食抜きでも大丈夫のように、朝、たっぷり食べて、エネルギーを蓄えようというわけです。
アム・コンツェルトハウスもずいぶん迷って決めたホテルでしたが、
交通の便は申し分なく、ウィーンの主な名所は徒歩圏。お掃除もいきとどいており、朝食もおいしく、かつリーズナブルで、100%満足しました。
私たち(夫婦)の旅行で、いつももっとも迷うのはホテル選び。
たいがい1都市に滞在するので、ホテルの良し悪しが、旅行全体に影響を及ぼすことは必至です。
お金をかければ、豪華で立地もよいホテルが見つかるのは当然ですが、
便利で清潔で静かで、でも、値段はそこそこでとなると、下調べにはかなりの時間がかかります。
それに加え私たちが重要視するのは朝食がいかに充実しているか。
旅行中は、貪欲にあっちこっちを見て回るため、
いざとなれば、昼食抜きでも大丈夫のように、朝、たっぷり食べて、エネルギーを蓄えようというわけです。
アム・コンツェルトハウスもずいぶん迷って決めたホテルでしたが、
交通の便は申し分なく、ウィーンの主な名所は徒歩圏。お掃除もいきとどいており、朝食もおいしく、かつリーズナブルで、100%満足しました。
| 右奥がホテル。向かいがコンツェルトハウス |
ウィーンに到着
2012年4月7日土曜日
ウィーンに行ってきました
ウィーンに行ってきました。
3月19日、関空23時40分発ドバイ経由のエミレーツ航空に乗りました。
ドバイにはちょうど31年前の3月、ギリシャからの帰りに降りたことがあります。
そのときは、砂漠の真ん中に、ほったて小屋のような建物があるだけでした。
飛行機を降りて、砂嵐(ちょっと思い込みもあるかも)のなかをターミナルまで歩いたことは、
そのときの1か月近いヨーロッパ旅行のなかでも
かなりインパクトのある出来事でした。
オイルマネーで巨大空港となったドバイ国際空港に立ち寄ることは
今回の旅行の楽しみのひとつでしたが、
大きいというだけで、とくに驚くことはなかったように思います。
でも、本当ににぎやか。
人が多いことにはちょっとびっくりです。
3月19日、関空23時40分発ドバイ経由のエミレーツ航空に乗りました。
ドバイにはちょうど31年前の3月、ギリシャからの帰りに降りたことがあります。
そのときは、砂漠の真ん中に、ほったて小屋のような建物があるだけでした。
飛行機を降りて、砂嵐(ちょっと思い込みもあるかも)のなかをターミナルまで歩いたことは、
そのときの1か月近いヨーロッパ旅行のなかでも
かなりインパクトのある出来事でした。
オイルマネーで巨大空港となったドバイ国際空港に立ち寄ることは
今回の旅行の楽しみのひとつでしたが、
大きいというだけで、とくに驚くことはなかったように思います。
でも、本当ににぎやか。
人が多いことにはちょっとびっくりです。
2012年3月3日土曜日
2012年2月25日土曜日
今年のシクラメン
毎年、年末にシクラメンを買います。
ところが、例年2月に入ったころには、
花は減ってしまうし、葉は伸びすぎて四方八方に倒れて目もあてられない状態…。
今年はがんばりました!
できる限り日に当てて、暖房があたらないよう
こまめに鉢を移動させました。
結局、手をかけるかどうかに尽きるということですね。
ところが、例年2月に入ったころには、
花は減ってしまうし、葉は伸びすぎて四方八方に倒れて目もあてられない状態…。
今年はがんばりました!
できる限り日に当てて、暖房があたらないよう
こまめに鉢を移動させました。
結局、手をかけるかどうかに尽きるということですね。
2012年2月21日火曜日
おひなさまを飾りました
おひなさまを収納している押し入れの前にはベットが立ちふさがっていて、
おひなさまを出すには、
まず、ベットにのぼって、おひなさまが入っている箱の横にびっしり詰まっている布団を全部出し、
箱の上にのせているものを全部おろし,
不安定な姿勢で箱を引っ張り出し
箱のなかには、また箱があって……
それを考えると、おひなさまを出すのには、気合いが必要です。
その作業とは対照的に箱から登場するおひなさまは、
毎年おだやかなお顔です。
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